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川村ひかる 喜びの第1子妊娠報告「諦めなくて良かった」

東スポWeb 7月6日(水)11時15分配信

 4月に一般男性と結婚したタレントの川村ひかる(36)が6日、自身のブログを更新し第1子妊娠を報告した。

 川村は昨年11月、40代の一般男性と婚約。2014年に脳動脈瘤が見つかったことも明かし、「私が一番辛い時、いつも優しく明るく接してくれ次第に心動かされ良いお付き合いをさせていただいております」とブログで報告。5月3日に、男性と結婚したことを発表した。

 この日更新したブログで「安定期にも入り、本当は入籍の際に一緒にご報告できればよかったのですが、体調が安定せず不安定な時期もありましたので、本日やっとご報告できる事にとても嬉しく思います」と母になる喜びをつづった。

 子宮内膜症、若年性更年期障害、そして脳動脈瘤が見つかるなど悩まされ続け「妊娠する事はもしかしたら難しいのかもしれないと思いながら体と向き合ってきました」と振り返り、子供を産むことが難しいかもしれないと考えた時期もあったという。それでも、いつか子供を産みたいと願う気持ちで体のケアを心掛け、昨年から不妊治療を開始。身体の不調を乗り越え、念願の妊娠となった。

「妊活、卵子凍結、不妊治療についてセミナーに参加したり、お医者さんの本を読んだり自分なりに色々と勉強もしました」「主人に出逢えてからは子供を絶対に授かりたいと更に強く思うようになり、好きだったお酒を控え、自炊してバランスのよい食事を心掛け、体は冷やさないようにと妊活に向けてあたりまえのコトを大切に心掛けてきました」

「脳に動脈瘤がみつかった昨年、妊娠することが脳への負担になるのかと心配を抱えた時期もありましたけど、諦めずに向き合ってきて良かったなと思っております」と喜ぶ。そして「今は体調が安定し、お腹の子の胎動に驚きながらも、新しい家族が増える喜びを感じております」と締めくくった。

最終更新:7月6日(水)11時25分

東スポWeb