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小倉優子さんも梨花さんも泣いた!?初の登園で泣く子を預けるママの苦悩…どうすれば? 

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月6日(水)18時48分配信

初めての登園に涙はつきもの。小倉優子さんも梨花さんも困惑したそうですが、泣く子を見送る苦悩とどう向き合えばいいのでしょう?

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芸能人ママも子どもの登園渋りには悩んだよう
ママなら誰もが一度は通る道…初の登園での泣き叫び問題。もちろん「全く泣かずにスンナリ離れることができた」という子もいるようですが、それはそれでママも少し寂しかったり…。ただ、泣いちゃうタイプの子どものママはそんな悠長なことを言っていられません。とにかく「ママ~ママ~!!」とまるで一生の別れかのようにすがり泣く子どもの姿はとにかくすごい有様であり、そんな子を置いて去るママたちとしては「こんなに嫌がっているのに離れようとする自分はヒドイ親なんじゃ…」という強烈な罪悪感もアリ。
いろんな感情が複雑にまじりあい、離れている間も全くといっていいほど心休まらない時間となるのです。

もちろん、芸能人ママも同じ。3歳で幼稚園に通わせ始めた小倉優子さんも、初日は大号泣とのこと。先輩ママとして今なお憧れを集める梨花さんも、息子さんをプリスクールに入園させる時は 「今朝もギャン泣きな息子君。私のTシャツは涙でビショビショ….。こんなにコーヒーの味がしないのは初めてです…」とブログで綴っていました。一方、ベテランママの辻さんは、 息子さんが保育園に行ってしまったことについて「寂しさ…半端ない…。」とコメントしています。

ママが不安だと子どもも不安になるという悪循環…
子どもも、もちろんママと離れたくないから泣いているのだけれど、でも、「本当に泣きたいのは子どもと離れたくないママのほうかもしれない」と気づくのです。ここまで泣くなんて、ここまでママに頼っている存在を置いていくなんて可哀想…子どもは捨てられたと思っているのではないか?と、頭の回転が速い大人は思いをつのらせ、結果、ママの方が子ども以上に離れたくなくなってしまうのです。

つまり、そういうママの不安こそ、子どもに伝わってしまうということ。まずはママが気丈な態度でいることと、「園は楽しいところなんだよ」と子どもに感じとらせてあげることが克服の第一歩。悲しい顔ではなく笑顔で送り迎えをするように心がけましょう。保育士さんはプロ。子どもの扱いはママよりも経験豊富な場合も多く、信頼して大丈夫、ということですね。

ママの姿が見えなくなると泣きやむケースが多々
初登園の日に号泣していても、「ママの姿が見えなくなったらケロッと泣きやんだ」なんて子も多いようです。いかに、ママの不安な気持ちが子どもを不安にさせるのかということですね。それに、園に入って1年以上泣いている、という子どもの話は聞きません。泣くのは最初の1カ月ぐらいでしょう。「あんなに泣いてたのは演技だったのか…?」と思ってしまうほど「バイバ~イ」と満面の笑顔でママとさよならできるようになってしまいます。逆に、休園日だっていうのに「園に行きたい!」と言い出す子も。
なので、登園号泣にお悩みのママたち、ここは心を鬼にする必要がありそうですね。

大切なことは「離れていても、ママは〇〇ちゃんのことずっと考えているからね」ときちんと伝えること。物理的に離れていても、心理的には繋がっているということを教えてあげましょう。ときには「ママは職場から園の中が見えるんだよ~」と嘘をついてもそれはオッケー。
後ろ髪を引かれる思いで離れるその期間は長く感じるものですが、泣くことでママとの絆もしっかり感じられるようになるかも。園通いに慣れてくれば、お互いの丁度いい距離感も感じられるでしょう。

最終更新:7月7日(木)12時11分

M-ON!Press(エムオンプレス)