ここから本文です

「ソーシャル・ネットワーク」脚本家アーロン・ソーキン、オンラインの脚本マスタークラス開講

映画.com 7月6日(水)21時30分配信

 [映画.com ニュース] 「ソーシャル・ネットワーク」のオスカー脚本家アーロン・ソーキンが、オンラインで脚本のマスタークラスを教えることになった。

 2016年夏に開講予定の同マスタークラスは(www.masterclass.com/classes/aaron-sorkin-teaches-screenwriting)、90ドル(約9000円)の授業料で、映画とテレビドラマの脚本執筆に関する25のビデオレッスン(5時間分)が受けられ、ダウンロード可能なテキストブックも付属する。ソーキンの名を高めた政治ドラマの金字塔「ザ・ホワイトハウス」も教材になるようだ。

 同マスタークラスは、ウェブブラウザさえあれば、いつでも好きなときに利用可能で、期限はない。自身の脚本を投稿して、ほかの受講生やソーキンから意見をもらうこともできるという。

 なお、同サイトでは現在、ケビン・スペイシーの演技コースが開講中で、今夏にはベルナー・ヘルツォークの監督コースもスタートすることになっている。料金はいずれも90ドル。

最終更新:7月6日(水)21時30分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。