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連覇目指す柔道・松本薫の最も恐れる敵は?

東スポWeb 7月6日(水)12時30分配信

 リオデジャネイロ五輪柔道女子57キロ級の松本薫(28=ベネシード)が6日、スペインでの国際合宿を終えて成田空港に帰国した。

 合宿には各国の強豪も参加し、松本はライバルの仕上がり具合を間近で確認。「ちゃんとやるべきことを明確にして帰ってきました」と充実の表情を浮かべた。

 ロンドン五輪に続く2連覇へ弾みをつけたが、一方で、外国人の状態より気が気でないことがあったという。

「恐ろしかった…。ちょっと外に出るだけで、やばいです。ジュッってなる。黒いとかのレベルじゃないですよ。炭になるかと思った」

 合宿地のカステルデフェルスは海沿いのリゾート。夏を迎え、猛烈な日差しが照り付けていた。日焼け止めを体中に塗りまくりなんとかしのいだものの、松本は肌の色が気になって仕方がない様子。「外国人は恐ろしくない。紫外線が一番恐ろしい…」と呪文のように唱えて空港を後にした。

最終更新:7月6日(水)12時42分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。