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<刃牙道>アニメ化決定 チャンピオンで発表

まんたんウェブ 7月7日(木)0時0分配信

 板垣恵介さんの人気格闘マンガ「グラップラー刃牙(ばき)」シリーズの最新作「刃牙道」のアニメ化が、7日発売の週刊少年チャンピオン(秋田書店)32号で明らかになった。表紙には「アニメ化計画始動!」の文字と共に、コミックスの14巻に「オリジナルアニメDVD付きの限定版」が12月6日に発売されることも発表された。

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 「グラップラー刃牙」シリーズは、地下闘技場のチャンピオン・範馬刃牙や刃牙の父で“地上最強の生物”の異名を持つ範馬勇次郎ら格闘家の戦いを描く格闘マンガ。1991年に同誌で第1部「グラップラー刃牙」がスタートし、第2部「バキ」が99~2005年、第3部「範馬刃牙」が06~12年に連載された。シリーズ最新作の「刃牙道」は14年3月からスタートしており、現代によみがえった剣豪・宮本武蔵の物語が描かれる。

 週刊少年チャンピオン32号では、「刃牙道」の描き下ろしのポスターが付く。またシリーズの連載25周年となる9月21日発売のチャンピオン43号では企画特集も予定している。DVD付きのコミックス14巻は3880円(税抜き)。

最終更新:7月7日(木)0時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。