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田中が無失点で6勝目 ヤ軍20安打の猛攻で大勝

東スポWeb 7月6日(水)12時40分配信

【イリノイ州シカゴ5日(日本時間6日)発】ヤンキースの田中将大投手(27)は敵地でのホワイトソックス戦に先発し、7回2/3を6安打無失点、6三振1四球で6勝目(2敗)を挙げた。打者29人に103球投げた。チームは9―0で大勝した。

 初回、一死から2番イートンに右前打されたが、3番アブレイユを中飛、4番カブレラを遊飛に仕留め無失点。2点を先制して迎えた2回は中前打、左越え二塁打で一死二、三塁のピンチを招いたが警戒していた8番ガルシアを空振り三振、9番シャックを左飛に打ち取り、得点は許さなかった。

 3回から5回は1四球のみ。6回はアブレイユとカブレラに連打され一死一、二塁とされたが、5番フレージャーを一ゴロ併殺。7回は三者凡退に仕留めた。8回二死、2番イートンに中前打されたところで降板した。この日のヤンキース打線は20安打9点を奪う猛攻で田中を援護した。

 ホワイトソックスと前回対戦した5月15日(同16日)は5回で8安打を許して4失点。チームの逆転勝ちで黒星を免れた田中は「打たれた相手なので、しっかり今回はやり返したい気持ちはあります」と雪辱を誓っていた。キッチリ借りは返した。

最終更新:7月6日(水)12時48分

東スポWeb

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