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『スター・ウォーズ』8作目もうすぐ撮影終了!

シネマトゥデイ 7月6日(水)22時24分配信

 世界的大ヒットを記録した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に続く『スター・ウォーズ:エピソード8(原題) / Star Wars: Episode VIII』の撮影が今月22日に終了することを、同シリーズでルーク・スカイウォーカーを演じているマーク・ハミルが公式Twitterを通じて伝えた。

【写真】戦うルーク・スカイウォーカー

 先日ロンドンで行われたチャリティーイベントで「エピソード8の撮影が終わったら、僕の仕事はなくなっちゃうよ」と発言し、「ルークは次で死んでしまうのか!?」と物議を呼んだマーク。その後Twitterで「エピソード8の撮影の仕事がなくなるってこと。深読みしすぎないで」と死亡説を否定していた。そんなマークは2日(現地時間)、「エピソード8のことを何か教えて」というファンのお願いに答えるかたちで、「2016年7月22日金曜日で撮影が終わるよ」とエピソード8の撮影終了日を明かした。

 3日(現地時間)に投稿した「ダース・ヴェイダーとルーク(4才)」という絵本を読んでいる写真では、口元が本で隠されていることから「なんで顔を隠している?」「ヒゲがないってことは……?」などと推測されていたマーク。人気キャラクターを演じているがゆえに、その一挙手一投足が注目を浴びている。

 『LOOPER/ルーパー』のライアン・ジョンソン監督がメガホンを取るエピソード8は今年2月に撮影開始がオフィシャルサイトでアナウンスされていたが、約5ヶ月を経ていよいよ撮影終了を迎える。とはいえ公開はまだまだ先で、2017年12月15日まで待たなくてはいけない。(編集部・海江田宗)

最終更新:7月6日(水)22時24分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。