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軽自動車販売、N-BOX 2年連続トップ…2016年上半期

レスポンス 7月6日(水)15時30分配信

全国軽自動車協会連合会が発表した2016年上半期(1~6月)の軽四輪車通称名別新車販売台数によると、ホンダ『N-BOX』が前年同期比10.3%減の9万5991台で、2年連続のトップとなった。

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2位はダイハツ『タント』で、8万9361台(2.0%増)。首位N-BOXとの差は6630台だったが、トップ10の中で唯一、前年実績を上回った。3位は5万5736台(8.2%減)を販売したスズキ『アルト』。同連合会が統計を開始して以来、初のトップ3入りとなった。

2016年上半期の軽自動車販売台数ランキング上位10車は以下の通り(カッコ内は前年同期比)。

1位:N-BOX(ホンダ)9万5991台(10.3%減)
2位:タント(ダイハツ)8万9361台(2.0%増)
3位:アルト(スズキ)5万5736台(8.2%減)
4位:N-WGN(ホンダ)4万7479台(15.6%減)
5位:ハスラー(スズキ)4万6062台(16.3%減)
6位:ワゴンR(スズキ)4万5359台(21.6%減)
7位:スペーシア(スズキ)4万2181台(6.6%減)
8位:ムーヴ(ダイハツ)4万1487台(44.4%減)
9位:ミラ(ダイハツ)4万0283台(22.6%減)
10位:キャスト(ダイハツ)3万9193台

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:7月6日(水)15時30分

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