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中谷美紀 15歳高校生に懇願「私のために一句詠んでください」

東スポWeb 7月6日(水)15時12分配信

 女優の中谷美紀(40)が6日、都内で行われた「第二十七回伊藤園お~いお茶新俳句大賞表彰式」(文部科学省後援)に出席した。

 同商品のCMに起用されて22年目の中谷は「赤ちゃんが母乳を飲むように、お~いお茶を飲んで育ってきた。私の女優人生とともにご一緒させていただき、こうして今の自分があるのもお~いお茶のおかげ」と同社に感謝の言葉を述べた。

 さらに「私は俳句のような風流なものには心得がないが、ペットボトルを手にするたびに、書いてある俳句を読んでひと息ついている」と明かした。

 今年は海外53か国を含む過去最多186万作品の中から、埼玉県の高校生・吉村英竜さん(15)の作品「ただいまの静かに響く金魚鉢」が文部科学大臣賞に選ばれた。

 中谷は「自分は一人でいるのが好き。大勢の中での仕事を終えて自宅に帰って、シーンと静まった家の中でホッとする。自分と重なるところがあって共感できる」と吉村さんの作品をベタボメし「いつか私のために一句詠んでください」と愛嬌たっぷりに懇願した。

 なお、上位作品は順次、製品のパッケージに掲載される。

最終更新:7月6日(水)15時12分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。