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まさかのRevo公認「旧約Marchen」関西版公開、道頓堀で復讐劇の始まりや

コミックナタリー 7月6日(水)16時19分配信

Sound Horizon原曲によるソガシイナ「旧約Marchen」(aはウムラウト記号付きが正式表記)1巻の発売を記念し、本日7月6日にWebマンガ誌・水曜日のシリウスにて「旧約Marchen」の関西版が公開された。

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Revo公認という「旧約Marchen」関西版では、メルの「復讐劇の始まりだ!」というセリフが「復讐劇の始まりや!」になるなど、キャラクターが関西弁を巧みに操るように。随所に虎柄やたこ焼きのアイコンなどが用いられるほか、作中で大事な役割を果たす井戸が道頓堀に、第七の地平線が大阪環状線に改変され、陰惨な宵闇の復讐劇が笑える作品に様変わりしている。

なお「旧約Marchen」1巻は明日7月7日に発売。上製本に金箔押しを施した豪華仕様の1巻には、「宵闇の唄」「火刑の魔女」「黒き女将の宿」のほか、初公開の設定資料などもフルカラーで収録される。

最終更新:7月6日(水)16時19分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。