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シュートボクシングの女王・RENAの野望

東スポWeb 7月6日(水)16時38分配信

 シュートボクシング(SB)の女子世界フライ級王者・RENA(25)が5日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れ、女子格闘技の祭典「Girls S―cup2016」(7日、豊洲PIT)での初防衛を誓った。

 同大会では欧州のキックボクシング団体WAK―1Fの女子世界フライ級王者、クラウディア・パウィッカ(24=ポーランド)を迎撃。絶対女王は「次は男子の試合もある大会で私がメーンを務めたいと思っているので、絶好のアピールチャンスだと思う」と表情を引き締めた。

 SBは9月19日に後楽園ホール大会、11月には大会場で「S―cup」が予定されている。RENAは男子が中心となるこの2大会で、主役の座を奪うことを目標にしている。野望の支えとなっているのは、リオ五輪で女子史上初の4連覇を目指すレスリング女子53キロ級代表・吉田沙保里(33)の存在だ。

 昨年7月のSB30周年記念パーティーで初対面して以来、交流が始まった。総合格闘技「RIZIN」でも活躍するRENAは、レスリング技術の習得にも取り組む計画を立てており、吉田とは「今度一緒に練習しよう」と約束したという。「勝って連絡したいですね。日本選手団の主将になった人は(メダルを)取れないというジンクスがあるみたいですが、そういうのをぶっ壊してほしい」。吉田に勝利をささげ、自分も大きく飛躍を遂げるつもりだ。

最終更新:7月6日(水)16時38分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。