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釜山市民団体、駐韓米軍の生物化学兵器実験室の釜山設置計画を糾弾=韓国

WoW!Korea 7月6日(水)15時29分配信

韓国・釜山(プサン)地域の市民団体がソウルへ上京し、駐韓米軍の生物化学兵器実験室の釜山設置計画を糾弾した。

 「駐韓米軍の生物化学兵器実験室釜山設置を反対する釜山市民対策委」(釜山市民対策委)は6日午後2時、ソウル鍾路区(チョンノグ)KT光化門社屋前で記者会見を開いた。

 釜山市民対策委は記者会見で駐韓米軍が釜山8埠頭に「ジュピタープロジェクト」を導入しようとする計画を直ちに撤回することと、政府が国内で広げる生物化学兵器実験の実態をきちんと明らかにすることを促した。「ジュピタープロジェクト」は駐韓米軍の生物化学戦防御システムプログラムで、生物化学戦に備えて毒性物質をすぐに分析することができるよう防御システムを構築するという趣旨で導入が推進されていた。

 団体は「米国でさえ生物化学兵器実験は砂漠の真ん中で行われる」とし「市民350万人が暮らす釜山で(実験を)するという決定は市民の生命と安全を考慮したと考えることはできない」と伝えた。

最終更新:7月6日(水)15時29分

WoW!Korea

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