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大胆水着に目が釘づけ! 『龍が如く6(仮題)』キャバ嬢インタビュー(その3: 桜井えりなちゃん編)

ファミ通.com 7月6日(水)22時2分配信

●キャバ嬢インタビュー第3弾
●キャバ嬢インタビュー第3弾
 2016年秋に発売が予定されている『龍が如く6(仮題)』。本作は、シリーズ初のプレイステーション4専用タイトルとしてリリースされることが発表され、シリーズファンのみならず、幅広いゲームファンの耳目を集めている。本記事では、そんな本作にいち早く登場することが確定した、キャバ嬢役オーディション合格者(合格発表は2016年4月27日)のインタビューを掲載! 週イチ連載の3回目では、タレントとして活動している桜井えりなちゃんにスポットを当てます!!

その1: 赤井沙希ちゃん編はコチラ!!
その2: 一條りおなちゃん編はコチラ!!



桜井えりな(さくらいえりな)
誕生日:1993年4月8日
身長:153センチ
血液型:不明
職業:タレント
出身地: 神奈川県
趣味:旅行、映画鑑賞、ヨガ、筋トレ
特技:大食い、早着替え

合格者その3:桜井えりなちゃんインタビュー
●素晴らしいスタイルと大食いのギャップが気になる桜井えりなちゃんの収録秘話!?
――合格を受けてのご感想を教えてください。

桜井えりなちゃん(以下、桜井) まだ実感がわいていないんです。ただ、本当に選ばれて幸せでした。じつは私、オーディションの合格発表あった4月が誕生月だったんです。だから、すごく素敵な誕生日プレゼントをいただけたと思っています。

――合格に至るまでに、途中で手応えを感じたりしたことはありましたか?

桜井 Web投票での中間発表があったんですが、1回目はランク外だったんです。そこからがんばって最後の発表ではなんとか5位になって。「このままがんばれば、もしかしたら!?」という感じのまま最終選考だったので、自信があったわけではなかったのです。でも、友だちやファンの方々、あとは仕事でごいっしょした方にもアピールをしましたし、自己PRもしっかりできたので……なんとか合格できたのかな? と思っています。

――合格後の周囲の方々のリアクションはどうでしたか?

桜井 Twitterなどの反応がすごかったです。ふだんはあまりコメントをくださらない方も、今回は「合格おめでとう!」と言ってくれたりして。あとは、友だちから「お祝いにご飯につれて行ってあげる!」なんてLINEがたくさん来たりもしました。

――しばらく食事には困らなそうですね(笑)。

桜井 そうですね(笑)。たくさんの方に連絡をいただきましたから(笑)。

――では、収録のことを具体的に伺って活きたいと思います。台本見たとき、桜井さん自身のパーソナリティーの再現度はどれくらいだと思いましたか?

桜井 台本を読ませていただいたら「まさにその通り!」っていう部分と「これはリアルな私とはちょっと違うかも?」という部分がありました。「その通り!」って思ったのは、しゃべりかたですね。これは、ふだんの私と変わらない口調だったので驚きました。逆に、キャラクターの好みに関しては、違う部分もありましたね。でも全体で見たら、現実の自分にかなり近いキャラクターになっていると思います。あとは……すごくたくさん食べるキャラクターでした!(笑)。

――桜井さんは特技が“大食い”なんですもんね?

桜井 そうなんです。ただ、ゲームの中の私は、ふだん以上に食べていたと思います。

――実際の自分では絶対ムリなくらいの量を?

桜井 いや……がんばればギリギリ食べられそう、くらいの量でした。

――それが具体的にどれくらいの量なのかは、『龍が如く6(仮題)』で遊んでからのお楽しみということですね(笑)。

桜井 そうですね(笑)。ふだんからフードファイト的に挑戦しているわけではないので、確実なことは言えませんが……「制限なしに食べていいよ」と言われたら、たぶん食べられるくらいでした。

――ちなみに、これはキャバ嬢のキャラクターとしてではなく、桜井さん自身に伺いたいのですが、個人的な男性の好みはどんな感じの人ですか?

桜井 私自信がフワフワしちゃっているので、しっかりリードしてくれるような性格の人だと頼りになるのでいいと思いますね。それこそ、桐生さんみたいな。ただ、収録中に桐生さんの年齢を聞いて「そうなんだぁ」みたいに答えるシーンがあったんですけど、ちょっとビックリしました。もっと若いと思っていたので!

――なるほど。そのやりとりには注目ですね。ほかに台本を読んでいて気になったことは?

桜井 今回は私がぶりっこ的なキャラクターになっていたんです。でも、私自身はそういう自覚がなくって。「まわりから見たら、私はぶりっこに見えてるんだ!?」って思いました。

――これまで、自覚症状がなかったわけですね?

桜井 ぜんぜんなかったです! あと、友だちが少ない設定だったんですけれど、「ぶりっこと思われてるから友だちが少ないんだ!」って思いました。まあ、リアルな私も友だちは少ないんですけれど(笑)。

――そうなんですか!?

桜井 少ないんですよ。古くからのファンの方は知っていることなんですけど、友だちが少ないので、いろいろなことをひとりでやっちゃうんです。ひとりで食べ放題行ったり、お花見をしたり、温泉旅行に行ったり……。そこで、おばちゃんに「温泉はひとりで来てもつまらないんだよ?」ってお説教をいただいたりして……。

――流行のおひとりさまを、いち早く!

桜井 そうですね。ただ、ひとりでもぜんぜん楽しめるんですよ。あと、私はすごくマイペースなので、たぶん大人数で行っても結果的にひとりに近くなるような……。

――人に合わせたくない、というより、合わなくなっちゃう?

桜井 そうなんです(笑)。

――なるほど。話は変わりますが、オーディションに参加までは、『龍が如く』にどんな印象を持っていましたか?

桜井 私は、映画や映像を制作する学校に行っていたので、『龍が如く』に対しては「映画レベルのスゴいCGクオリティーのもの」っていう印象でした。

――じゃあ、オーディションに受かって、制作現場を見られたのは刺激になったのでは?

はい! すごく楽しかったです! 収録スタジオに入っても「学校で使っていたマイクと同じものがある!」とかそんな感じで。

――勉強にも役立ちそうですね。

桜井 かなり! 自分にしていただいている指示を聞いて演技しながら、スタッフさん目線ではどういう意図があってこの指示をしているのかな? とか考えたり(笑)。ただ、学校で学ぶ内容は、基本は実写だったんです。たまにアニメのアフレコ収録の授業があったりはしたんですけれど、CGはほとんど学んでいなかったので、わからないことも多かったです。

――ほほう。でもたとえば、『龍が如く』シリーズでよく使われているCGのフェイスキャプチャーなんていうものは、知識として知っていたりするわけですよね?

桜井 いや……ほぼ知らなかったんですよ。

――では、その体験は皆さん同様、新鮮な気持ちで?

桜井 そうですね。ただ、気になるのが、私がフェイスキャプチャーをしたときに、なぜかその場では輪郭がうまく認識されなかったんですよ。スタッフさんによると、「顔が小さすぎて認識できないと」。完全なお世辞だと思うんですけどね(笑)。

――(笑)。なにか、機材トラブルだったんでしょうかね。

桜井 どうなんでしょう。ともかく、私はまだゲーム内の自分の姿を見られていないんです……。

――そこは、これからのお楽しみということで。

桜井 ゲーム内の自分との対面をドキドキしながら待っています(笑)。

蔵出し秘蔵ショットをお楽しみください!!

最終更新:7月6日(水)22時2分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。