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水森かおりが声優初挑戦 妖怪ばあちゃん役に「妖怪を極めたい」

デイリースポーツ 7月6日(水)14時16分配信

 歌手の水森かおり(42)が6日、都内で声優初挑戦となるテレビ東京系アニメ「ふるさと再生 日本の昔ばなし」(日曜、前9・00)の公開アフレコを行った。水森は同番組のオープニングテーマ曲「ふるさとほっこり村」を4月から担当しており、その縁で8月21日放送の「嫉妬の箱」で妖怪ばあちゃんを担当することになった。同番組にゲスト声優が出演するのは水森が初めて。

 水森は「かわいいウサギちゃんの役だと思っていたのに…まさかの妖怪ばあさん。びっくりした」という。台本は2日前にもらったばかり。前日はテレビ番組で共演した声優の水樹奈々(36)にアドバイスを求めると「リズム感のある人は大丈夫といわれました」と打ち明けた。

 水森は同番組の語り・柄本明(67)、松金よね子(66)とともに収録に臨み、無事にセリフをこなした。「口を合わせるのが難しかった。またお話があったら…妖怪で出たいです。妖怪を極めたい」と力コブ。柄本、松金は水森の声優ぶりを「素晴らしかったです」と絶賛していた。

最終更新:7月6日(水)14時49分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。