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松平健が高島礼子にエール「気を強く持って」

東スポWeb 7月6日(水)17時11分配信

 俳優・松平健(62)が6日、兵庫・神戸市で行われた「神戸開港150年 音楽祭」(2017年5月20~21日)の記者会見に出席。元俳優で夫の高知東生容疑者(51)が覚醒剤取締法違反などの容疑で逮捕された女優・高島礼子(51)にエールを送った。

 松平は高島が1988年に女優デビューしたドラマ「暴れん坊将軍」で共演して以来の仲。当時無名だった高島を松平がレギュラーに抜てきしたとも言われている。

 松平は「やはり今は彼女にとって大変な時期。(芸能界で)ここまでこられたのは彼女の努力の成果。気を強く持って、心身ともに今の状況を乗り越えてほしい」とエールを送った。

 音楽祭は神戸港の開港150周年を記念するもので、ほかに川中美幸(60)、コロッケ(56)、AKB48らが出演。川中は会見で「私もAKBに入ってもいいかな。私が入ったらああ(A)きれいな(K)ババア(B)になっちゃうけど(笑い)」とちゃめっ気たっぷりに語った。

最終更新:7月6日(水)17時11分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。