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朴大統領 リオ五輪出場の韓国代表ら激励=選手村訪問

聯合ニュース 7月6日(水)17時5分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は6日午後、ソウル市内にある韓国代表の合宿施設・泰陵選手村を訪れ、ブラジル・リオデジャネイロ五輪に出場する選手らを激励した。

 朴大統領は崔鍾三(チェ・ジョンサム)村長から五輪の準備状況ついて報告を受け、選手たちが最高のコンディションで試合に臨めるよう、現地合宿などの準備を徹底するよう求めた。またジカウイルス感染症(ジカ熱)など感染症や治安問題などへの対策づくりにも万全を期すよう指示した。

 その後、テコンドーやフェンシング、体操、レスリング、ハンドボール代表らの練習を見学した。

 リオ五輪は8月5日(現地時間)から同21日まで、約200の国・地域から1万人余りの選手が参加して行われる。韓国選手団は今月19日に結団式を行い、選手団本隊は27日にチャーター機で現地に向け出発する。23競技に約210人が出場する見通しだ。韓国は金メダル10個以上を獲得し、メダル獲得数トップ10に入ることを目指している。

最終更新:7月6日(水)17時18分

聯合ニュース