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大仁田VS船木は「3WAYバット有刺鉄線ボード電流爆破デスマッチ」に

東スポWeb 7月6日(水)17時40分配信

 超花火プロレス「なにわ超花火」(24日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)で船木誠勝(47)と一騎打ちする邪道・大仁田厚(58)が6日、都内で会見し、試合形式を発表した。

 この試合には大仁田が保持する爆破王ベルトがかけられることが決まったが、試合形式とルールについては船木の要望で大仁田に一任されていた。発表された形式は「3WAYバット有刺鉄線ボード電流爆破デスマッチ」なるもので、3本の電流爆破バットのほか電流爆破ボードが設置されるという。

「(一騎打ちが決まり)新聞等で報道されたらSNSでも話題騒然になっていますので、そういった部分ではありがとうございますと言いたい」とまずは船木が初の電流爆破マット出場を決めたことに敬意を表した大仁田。だが、一連の船木の発言については「『裸で来る』とか言ってますけど、勝手にしてほしい。『ベルトもいらない』と言ってますが、電流爆破はボクの歴史。もし取ったら仏壇にでも神棚にでも飾っていただければ」とイラ立ちを隠せなかった。

 それでもようやく邪道マットに引き込むことに成功した相手だけに、負けるわけにはいかない。「(引退と位置づけた還暦まで)あと1年3か月ですが、一試合一試合を大事にしながら戦っていこうかなと思います。どこまで生きざまを見せられるか分かりませんが、よろしくお願いします」と静かに闘志を燃やしていた。

最終更新:7月6日(水)17時49分

東スポWeb