ここから本文です

大韓体育会「朴泰桓(パク・テファン)のCAS暫定処分、遅延要請したことはない」

WoW!Korea 7月6日(水)17時21分配信

大韓体育会が国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)に仮処分決定を遅らせたり、(決定を)下さないでほしいという公文書を送ったとの報道に対し、事実ではないと反論し、CASの決定を尊重すると改めて強調した。

パク・テファンの紹介と写真

 大韓体育会は6日「一部メディアで大韓体育会がCAS側に仮処分決定を下さないでほしいという公文書を送ったとの報道があったが、これは事実と異なる」と伝えた。
 
 パク・テファン(朴泰桓)側が要請した仲裁審理に対するCASの暫定処分結果は、去る5日に発表される予定だった。しかし、チョ・ヨンホ大韓体育会事務総長は5日「CAS決定が、1日から2日ほど遅れるだろうという話を聞いた」と述べた。

 そんな中「大韓体育会がCASに仮処分決定を下さないでほしいと要請した」という一部メディアの報道があった。これに対し大韓体育会が「事実ではない」と釈明に乗り出したものだ。

 大韓体育会は「パク・テファンの国家代表の地位などに関するCAS仮処分手続きに基づき、CASからの要請事項を誠実に履行している」と明かした。

 続けて「CAS仮処分が実行されるためには、一般的に双方の答弁書を受けて審問を経て判断する。しかし、今回の仮処分要請の場合には、CASで別途の審問なく双方で提出する書面の答弁書のみで仮処分を容認するかを判断している」と付け加えた。

 さらに「CASは仲裁関連の規定に基づき、体育会に7月1日までにパク・テファンの仮処分申請関連の答弁書を提出するように通知しており、体育会は提出期限に合わせて答弁書を提出した。答弁書提出は、CAS仲裁手続き規定に基づき、CASの要請により行われた」と釈明した。

 大韓体育会は「CAS側に仮処分決定を遅らせたり、(決定を)下さないでほしいと要請したとの主張も事実と異なる。大韓体育会は仮処分決定に対する手続きに誠実に臨んでおり、双方の答弁書などを検討して下されるCASの決定を尊重する」と強調した。

最終更新:7月6日(水)17時21分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]