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百田氏、都知事出馬に意欲も、最大の問題は「嫁さんの説得」

デイリースポーツ 7月6日(水)16時5分配信

 作家の百田尚樹氏が6日、ツイッターを更新し、噂されている都知事選出馬について「真剣に出馬を考え始めている」とつづった。

 百田氏は以前ツイッターで、現在発売されている新刊「カエルの楽園」が50万部売れたら都知事選へ出馬するなどとつづっていたが、この日のツイッターでは都知事戦への告示が近づく中、「今やっと半分超えたくらいで、とても50万部は無理」と“公約”は果たせないと表明。

 「で、出馬は断念したが」とつづったものの、「有力候補と言われている人たちにまったく魅力を感じない!」と、すでに立候補を表明している小池百合子氏や、出馬濃厚とささやかれる増田寛也氏などをバッサリ。「50万部いかなくても、真剣に出馬を考え始めている」と記した。

 ただ出馬に向けての最大の難関も同時にツイート。それは「嫁さんの説得や」。家族の賛成が無ければ出馬は難しいとしたが、そんな百田氏に「嫁さんの説得、力添えします」「奧さんに事後報告っていうのは?」「都知事になるよりも高いハードルですね」などのコメントが寄せられていた。

最終更新:7月6日(水)16時20分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。