ここから本文です

問題作「ようじょあつめ」が「ようせいあつめ」にリニューアルする苦肉の策でついに配信……ってコレ羽根生えただけだあ!

ねとらぼ 7月6日(水)14時47分配信

 「幼女を撮影する」きわどい内容が物議をかもし、事前予約を停止することとなったゲームアプリ「ようじょあつめ」。その後も偽物が先行リリースされるなど、トラブルが相次いでいましたが、ついにAndroid版が7月7日に、正式に配信されることが決定しました。ティーザーサイトも公開され……って、これ「ようじょあつめ」違う! 「ようせいあつめ」に改名してるうううう!

【「ようじょ」と「ようせい」の違い】

 「ようじょあつめ」のままでは、倫理的な問題で配信できない事情が容易に想像されますが、とにかく同作は「ようせいあつめ」として生まれ変わったようです。グラフィックも元のテイストを残しつつリニューアルを……って、ほとんど変わってない。幼女に羽根が生えただけじゃねーか!

 対象こそ妖精になったものの、ゲームの内容はそのまま。公園に置いたおもちゃに寄ってくる妖精たちが、楽しく遊ぶ様を撮影してコレクションできます。確かに妖精だったら、珍しくて写真に撮りたくなるのは自然なこと。問題ない問題な……い……?

 なぜこのようなリニューアルがなされたのか? うすうす勘づきつつも開発元のWhoAppに問い合わせたところ、以下のシンプルでわかりやすいコメントが、自画像付きで寄せられました。ああ、やっぱり……。

ようじょじゃダメだったのでハネを生やしましたが、それでも林檎は強敵でした……

 幼女を妖精に置き換える苦肉の策をもってしてもAppleの審査は難航し、現在は3回目の申請中。iOS版のリリースには時間がかかりそうですが、また奇策を尽くして審査を通してほしいところです。

(C)WhoApp All Lights Reserved.

(沓澤真二)

最終更新:7月7日(木)11時18分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]