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「WEBCAS e-mail」が「Acxiom Connect」と連携、高精度なメールマーケティングと広告配信を実現へ

ITmedia マーケティング 7月6日(水)15時38分配信

 メールを中心としたマーケティングシステム「WEBCAS(ウェブキャス)」シリーズなどを提供するエイジアは2016年7月4日、データを活用したマーケティング支援サービスを提供するアクシオムジャパンのデータコネクトサービス「Acxiom Connect」を「WEBCAS e-mail」と連係開始したと発表した。

 WEBCAS e-mailは個別の顧客のニーズに合ったメールを毎時300万通という速度で配信できるメールマーケティングシステム。エイジアでは近年、ビッグデータを活用した高精度なマーケティング施策を実現するため、さまざまな外部システム・サービスとの連携を強化している。

 Acxiom Connectは、企業が保有する顧客データと外部プラットフォームが保有する属性情報やWeb行動履歴などのオーディエンスデータをつなげることで、効果的なマーケティング活動を可能とするデータコネクトサービス。社内データと外部オーディエンスデータをつなげることで、自社では把握できなかった広範な顧客の好みや行動などの情報を追加できる。また、優良顧客の類似ユーザーを対象にした広範なデジタル広告配信が実現するため、今後優良顧客となり得る新規会員をより戦略的に増加させることができる。例えばメールを開封した会員に類似したオーディエンスのみに広告を表示させたり、メールをあまり見ないセグメントにはメール以外のメディアでリーチしたりといったメディアプランが可能となる。

 さらに、このようなメールマーケティングや広告配信を効果的に実施するため、アクシオムもしくは認定パートナーによる顧客インサイト分析と効果的なターゲティングサービスも提供する。

最終更新:7月6日(水)15時38分

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