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小林幸子紅白復帰に意欲 豪華衣装も検討

デイリースポーツ 7月6日(水)16時45分配信

 歌手・小林幸子(62)が6日、新曲「百花繚乱!アッパレ!ジパング!」を発売し、都内で発表会を開催。2時間半かけて作りあげたおいらん姿で登場し、大みそかの紅白出場へ意気込んだ。

 新曲は、作家・なかにし礼氏が作詞、プロデュースした作品。ピアノの山下洋輔ら笛、能楽太鼓、和太鼓など各界のトップミュージシャンが参加した豪華な和と洋が融合した日本の応援歌。

 観光庁の日本PRソングとして起用される方向で話が進んでおり、2020年の東京五輪に向けても日本を代表する楽曲としてヒットを目指す。幸子も「タイトルを見て驚いた」というが「どこにもない歌。その中に懐かしさがある」と日本人の心に響く作品をアピールした。

 世界に向けたスケールの大きい楽曲だが、年末の紅白出場にも、なかにし氏は「僕は出ると思って書いている」とキッパリ。さらに「北島さんが(紅白を)お辞めになって『まつり』がなくてさみしくなった。でも、幸子がこれで跡を継ぐみたいな、そんな気持ちがある」と、サブちゃんの大トリ曲『まつり』に続く、紅白に欠かせない楽曲を目指すと宣言した。

 さらにプロデューサーとして「いざという場面でのプランもある」と、すでにこの楽曲に合わせた紅白の豪華衣装も考えているという。そんな声に幸子も「(なかにし)礼先生のおっしゃる通りです」と笑顔で応えるなど、出場に向けてのヒットを誓った。

最終更新:7月6日(水)16時49分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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