ここから本文です

【プロキオンS】ニシケンモノノフ 豪快なフットワーク「重賞でもやれる力は持っている」

東スポWeb 7月6日(水)20時20分配信

【プロキオンS(日曜=10日、中京ダート1400メートル)注目馬6日最終追い切り:栗東】ニシケンモノノフは坂路で単走。ラスト1ハロンから一杯に追われると、豪快なフットワークで4ハロン51・5―12・0秒の好時計をマークした。もともと調教駆けするタイプとはいえ、活気十分の走りで好仕上がりを印象付けた。陣営は待望の中央重賞初Vへ手応え十分だ。

 庄野調教師「いい動きだった。ここを目標に調整して筋肉量も増えてきた。力を出せる状態だと思う。乗りやすい馬なのでコース替わりは問題ない。重賞でもやれる力は持っているし、得意の千四でいい結果を期待」

最終更新:7月6日(水)20時20分

東スポWeb

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。