ここから本文です

怪談誌・幽の人形特集に「わたしの人形は良い人形」山岸凉子インタビュー

コミックナタリー 7月6日(水)17時41分配信

発売中の怪談専門誌・幽Vol.25(KADOKAWA)に、山岸凉子のロングインタビューが掲載されている。

幽Vol.25は「人形/ヒトカタ」特集を展開しており、山岸のインタビューは代表作「わたしの人形は良い人形」を切り口に実施されたもの。資料として購入した市松人形を今でも家に飾っていることや「私が一番怖いと思っている話があって」と、過去に体験した恐怖談を明かした。

また同号には波津彬子、諸星大二郎、花輪和一、高橋葉介、近藤洋介、柴門ふみ、押切蓮介、岸浩史のマンガが掲載されている。幽は初夏と冬の年2回刊で、次号Vol.26は12月に発売予定。

最終更新:7月6日(水)17時41分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。