ここから本文です

「GANTZ:O」主人公・加藤勝役は小野大輔、公式サイトで本編映像解禁

映画ナタリー 7月6日(水)18時0分配信

奥浩哉のコミックを原作とするアニメーション映画の主人公・加藤勝を、小野大輔が演じることが発表された。

【この記事の関連画像をもっと見る】

本作は、原作コミック「GANTZ」の「大阪編」をフル3DCGで映像化したSFアクション。総監督を「TIGER & BUNNY」のさとうけいいち、監督を「EX MACHINA-エクスマキナ-」のCGディレクター・川村泰が務める。脚本を担当したのは「ONE PIECE FILM GOLD」の黒岩勉。

自身も待ち望んでいたという大阪編の映像化について、小野は「原作にあるストーリーを1本の映画にするためにすばらしい構成がなされていて、奥先生が原作で描いた心の動きであったり、哀しみ、感動が鮮明に伝わってくる作品になっていると思います」と語っている。

なお「GANTZ:O(ガンツオー)」公式サイトのニュースページにて、本作の本編映像の一部が公開中。加藤が東京の地下駅で通り魔に遭遇する場面などを観ることができる。

「GANTZ:O(ガンツオー)」は10月14日より全国ロードショー。

小野大輔 コメント
僕もファンとして待ち望んでいた大阪編の映像化です。原作にあるストーリーを1本の映画にするためにすばらしい構成がなされていて、奥先生が原作で描いた心の動きであったり、哀しみ、感動が鮮明に伝わってくる作品になっていると思います。ファンの方には絶対見ていただきたい。期待していてください!



(c)奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会

最終更新:7月6日(水)18時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。