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ロッテ側、ソウル市内の陥没に「ロッテワールドタワー建設と無関係」

WoW!Korea 7月6日(水)21時21分配信

5日にソウル市南東部の松坡(ソンパ)区で起きた陥没が、ロッテワールドタワーの建設とは関係ないと、ロッテ側は立場を明らかにした。

 第2ロッテワールド安全管理委員会は6日、「松坡区蚕室(チャムシル)地域の陥没に関して」というタイトルの参考資料を出し、「5日に蚕室地域で起きた陥没について、松坡区庁で現在原因を調査している」とし、「一般的に陥没は、上下水道の配管など人工的な作業が行われたことのある土砂地盤で発生し、該当地域はロッテワールドタワー(第2ロッテワールド)現場と距離が1kmほどある」と説明した。

 続けて「2014年に(松坡区)バンイ洞のグルメ通りと、バンサン小学校で起きた陥没の件も、老朽化した下水管の破損によるものだとソウル市が発表しており、同じ年の地下鉄9号線の工事区間で起きた道路陥没も地下鉄のシールド工事によるものだった」とし、今回もロッテワールドタワーとは無関係である可能性が高いという立場を明らかにした。

 暴雨が続いた後である5日午後11時頃、新村(シンチョン)洞の道路では、深さ1m、長さ2mの穴が見つかった。一部では、ロッテワールドタワーの工事が影響を及ぼした可能性がささやかれていた。

 ロッテ物産関係者は「2014年にソウル市が発表した『道路陥没原因調査・特別管理対策資料』によると、ソウル市の地質は花こう岩・片麻岩で形成されており、石灰岩地帯の地盤で水との化学作用によって大規模の穴が開くというシンクホールが起きるのは難しいと説明している」と述べた。続けて「松坡区で起きた陥没は大部分が小さい規模で、上下水道の配管流出による土砂流失のため規模が小さくなっている」とロッテワールドタワーの工事によるシンクホールの可能性を否定した。

最終更新:7月6日(水)21時21分

WoW!Korea

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