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空前絶後のブームに沸く「笑点」、50年の歩みを語り尽くす一冊「笑点五〇年史」発売

ねとらぼ 7月6日(水)17時9分配信

 5月に放送50周年を迎えた国民的お笑い番組「笑点」をあらゆる視点から語り尽くす一冊「笑点五〇年史 1966-2016」(ぴあ)が8月3日に発売されます。これさえ読めば笑点通?

【高視聴率連発中の「笑点」】

 番組開始当初から出演してきた桂歌丸さんが司会から勇退し、春風亭昇太さんが新司会者に昇格。大喜利新メンバーに林家三平さんが加入。さらには不倫問題でお騒がせの三遊亭円楽さんと、このところ話題に事欠かず“空前の笑点ブーム”とまで言われる昨今。そんな伝説的番組の表も裏も、これでもかというほどに語り尽くした内容とのこと。

 現大喜利メンバーへのロングインタビューや林家たい平さんによる楽屋レポートなど笑点の“今”をとことん紹介。さらに、歴代司会者、歴代レギュラー、歴代座布団配り全紹介、演芸コーナーの常連、座布団10枚達成時のご褒美悲喜こもごもなど、半世紀の歴史をトリビア企画を交え隅々まで網羅。価格は1852円(税別)。発売は8月3日。

 最近になって「笑点」の魅力にとりつかれた若い方も、これ一冊あれば十分追いつけそうです。

最終更新:7月6日(水)17時9分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。