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野々村被告 判決後にブログ連投 メディアにお願い「良い関係を」

デイリースポーツ 7月6日(水)19時5分配信

 政務活動費913万円をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた“号泣元県議”こと元兵庫県議の野々村竜太郎被告(49)の判決公判が6日、神戸地裁で開かれた。佐茂剛裁判長は懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)の有罪判決を言い渡した。

 閉廷の約5分後に弁護人の車で神戸地裁を後にした野々村被告は、夕方にブログを更新し、2本の文面を投稿した。

 「県民の皆様」と題した文面では「裁判官の皆様の声を、県民の皆様の声と厳粛に受け止めまして、反省を重ね、心よりお詫びし、少なくともご迷惑をお掛け致しませんよう、誓約致します。誠に申し訳ございません。」と謝罪の意を記した。

 一方、続けて投稿した「報道関係の皆様」と題した文面では「皆様と良い関係を築き方を、50前でございますが、マイナスからお教え致しますよう、お願い申し上げます」と綴った。

最終更新:7月6日(水)19時19分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。