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広島 六回にルナが同点打

デイリースポーツ 7月6日(水)19時54分配信

 「中日-広島」(6日、石川県立野球場)

 広島が1点ビハインドの六回、エクトル・ルナ内野手(36)の左前適時打など、3連打で同点に追い付いた。

 先頭の菊池が左翼線二塁打で出塁。続く丸が追い込まれながら左前打でつなぐと、ルナが1ボールから2球目、外角高めのチェンジアップに詰まりながら、打球は左前にポトリと落ちた。3試合連続安打で、4試合ぶり打点。4番の一打で試合を振り出しに戻した。

 先発の黒田が、200勝に王手を懸けた臨んだ一戦。序盤から粘りの投球を続ける右腕を、打線が中盤で援護した。

最終更新:7月7日(木)2時29分

デイリースポーツ

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