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五十嵐大介が描くルーヴル特別展出展の読み切り、グラジャンに掲載

コミックナタリー 7月6日(水)19時18分配信

本日7月6日に発売されたグランドジャンプ15号(集英社)には、五十嵐大介の読み切り「ニケのうた」が掲載されている。

「ニケのうた」はルーヴルをテーマに執筆された1編。同作の原画は、7月22日から9月25日まで東京・森アーツセンターギャラリーにて開催されるルーヴル美術館監修の特別展示「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」に展示される。

このほか今号では本宮ひろ志が、「喝 風太郎!!」の特別読み切りで登場した。

ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」
会期:2016年7月22日(金)~9月25日(日)会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)主催:ルーヴル美術館、フジテレビジョン、東映、小学館集英社プロダクション、森アーツセンター

巡回展・大阪
会期:2016年12月1日(木)~ 2017年1月29日(日)会場:グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタルイベントラボ

巡回展・福岡
会期:2017年4月~5月(予定)会場:未定

巡回展・名古屋
会期:2017年夏会場:松坂屋美術館

最終更新:7月6日(水)19時18分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。