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84歳のリアル忍者に密着したドキュメンタリー番組、武田梨奈や千葉真一も出演

映画ナタリー 7月6日(水)20時47分配信

7月7日の21時よりNHK BSプレミアムにて放送される「いま忍者 初見良昭八十四歳」に、俳優の武田梨奈と千葉真一が出演する。

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これは、900年以上の歴史を持つと言われている戸隠流忍法の第34代宗家、初見良昭のドキュメンタリー番組。映画「ハイキック・ガール!」の監督・西冬彦が、初見に半年間密着した。

世界で忍術を指導してきた、現在84歳の初見。弟子の8割は外国人で、年間に1万人が道場を訪れる。殴ったり蹴ったりせず、軽く触れるだけで相手を倒すその技は、海外の医療現場で一部の患者の暴力から看護師を守る護身術として取り入れられているという。

番組の中では、「ハイキック・ガール!」に主演した武田が道場を訪問。初見の技に圧倒されたあまり「怖いです」を連発する。さらにこの体験をもとに、西と武田が制作した“現代の女性が初見忍術で戦う”アクション映像もお披露目される。またドラマ「柳生一族の陰謀」で初見から忍術を習っていたという千葉もインタビュー出演。当時初見から聞いた忘れられない話を振り返る。そのほか空手師範の中達也や、22歳にしてキャリア20年の女忍者も登場する。

いま忍者 初見良昭八十四歳
NHK BSプレミアム 2016年7月7日(木)21:00~ほか<出演>初見良昭 / 武田梨奈 / 千葉真一 ほか

(画像提供:NHK)

最終更新:7月6日(水)20時47分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。