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大坂夏の陣で家康が死んだら?沢田ひろふみの新連載「冥銭のドラグーン」開幕

コミックナタリー 7月6日(水)21時14分配信

「遮那王義経」で知られる沢田ひろふみの新連載「冥銭のドラグーン」が、本日7月6日発売の月刊少年マガジン8月号(講談社)にて開幕した。

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「冥銭のドラグーン」第1話の舞台は、1615年に徳川家康が豊臣家を滅ぼすために引き起こした大阪夏の陣。決戦前夜、豊臣陣営に属する真田幸村の嫡男・真田大助信昌とその幼馴染の風太は、戦に出る決意を固めていた。本来の歴史ならば豊臣家はここで滅ぶはずだったが、風太の頭上に雷鳴が轟き……。2人の少年による戦国記に注目したい。

また今号にて、山原義人「龍狼伝」はシリーズ最終章となる「王霸立国編」に突入。「中原繚乱編」の最終17巻は7月15日に発売される。

最終更新:7月6日(水)21時14分

コミックナタリー