ここから本文です

文珍 鯉の法被でカープにあやかる

デイリースポーツ 7月6日(水)23時14分配信

 落語家・桂文珍(67)が6日、毎年8月8日に行っている恒例落語会「吉例 第三十四回 88桂文珍独演会」(大阪・なんばグランド花月)の発表会見を大阪市内で行った。

 背中に艶やかな鯉が踊る法被を着て登場。法被の襟にはプロ野球・ソフトバンクのユニホームを模した二重線があしらわれており「ソフトバンクと鯉(広島カープ)、調子のいいものにあやかろうと決めました」と、現在セパ両リーグの首位を走る2チームの勢いに乗っかったことを明かした。一方で「阪神の低迷は思った通りでございます」と嘆いてみせ、笑いを誘った。

 落語会のサブタイトルは「人工知能は伝統芸能に勝てるのか」で、文鎮の“別キャラ”である桂珍幻彩が、人工知能が絡む新作「定年の夜」を披露するほか、「へっつい幽霊」「船弁慶」の三席を予定している。

最終更新:7月6日(水)23時17分

デイリースポーツ