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清水玲子特集がダ・ヴィンチで、デビュー前からキャリア振り返るインタビュー

コミックナタリー 7月6日(水)21時40分配信

「清水玲子の進化論」と題した特集記事が、本日7月6日に発売されたダ・ヴィンチ8月号(KADOKAWA)に掲載されている。

カニバリズム(人肉食)が描かれる「22XX」や脳から映像を取り出す「秘密 THE TOP SECRET」など、人間の倫理観を問いただすような作品を少女マンガの領域で描き続ける清水玲子。特集記事では清水がロングインタビューを受け、デビュー前からキャリアを振り返っている。物語を考えることが苦手だった新人時代に初めて手応えを感じた作品や、影響を受けた映画などについて語られた。

そのほか「清水玲子の進化論」では代表作の紹介記事をはじめ、初期短編から最新作までのカラーイラストを集めたギャラリー企画、盟友・安孫子三和が清水について描くエッセイマンガなども掲載。映画「秘密 THE TOP SECRET」で薪剛役を演じる生田斗真や、80年代にLaLa(白泉社)編集部に在籍した編集者・高木靖文のインタビューも展開されている。

なお同号では「山岸凉子スペシャルセレクション」完結記念として山岸凉子、エッセイマンガ「フランスはとにっき」の単行本発売に合わせて藤田里奈のインタビューもそれぞれ行われた。

最終更新:7月6日(水)21時40分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。