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巨大料理から性描写まで、「クッキングパパ」の謎と新たな魅力に迫る書籍

コミックナタリー 7月6日(水)21時42分配信

うえやまとち「クッキングパパ」をテーマとした書籍「クッキングパパ 荒岩家の謎」が、本日7月7日に講談社から刊行された。

本書はイラストレーターの澁谷玲子が、電子メディア・cakes(ケイクス)にて「クッキングパパの謎」として連載中のコラムを1冊にまとめたもの。澁谷は幼少期に読んだ「クッキングパパ」を大人になって読み返し、作中に登場する巨大食材料理などのぶっ飛んだ発想や、意外にも開放的な恋愛観など、「家族で食卓を囲んでハッピー」なだけではない新たな魅力に気付いたという。

本書ではその澁谷が「クッキングパパ」1巻から135巻の画像を引用しながら、「荒岩は一度も浮気したことがないのか?」「荒岩が作った料理のなかで最大の食材はなにか?」「荒岩はいくらなんでも料理店の厨房を借りすぎではないのか?」「元メシマズ嫁・虹子はなぜ料理がうまくなったのか?」「荒岩一家の年収は?」など、多様な30の謎に迫っている。さらにおまけページ「性活の謎」では、宇宙のイメージカットが多用されるという、作品内の性描写について掘り下げられた。

最終更新:7月6日(水)21時42分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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