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柚希礼音『バイオハザード』主演もゲームに苦戦「敵から逃げたい」

オリコン 7月6日(水)13時5分配信

 昨年5月に宝塚歌劇団を退団した元星組トップスターの柚希礼音が6日、都内で行われたミュージカル『バイオハザード ~ヴォイス・オブ・ガイア~』制作発表記者会見に出席した。

【全身ショット】役衣装で登場した柚希礼音

 1996年にシリーズ第1作の発表以降、シリーズ累計販売本数6800万本を誇るホラーゲームの代名詞『バイオハザード』が初ミュージカル化。脚本・演出にG2氏を迎え、「音楽」に重点を置いたオリジナルストーリーで展開される。

 記憶を失いながらも何事にも大胆不敵に立ち向かう主人公リサ・マーチン役に宝塚退団後初主演となる柚希を起用。この日役衣装で登壇した柚希は「柚希礼音じゃない役になるのがすごく楽しみ。かっこいい戦う女性ということで、精一杯やりたい。トレーニングで筋肉全般を鍛える」と意気込み、「ゲーム、映画ファンの方も満足していただきつつ、オリジナルのメッセージ性もお届けしたい」と力を込めた。

 柚希は8月中旬から開始されるけいこを前に、原作ゲームをプレイしたが「どうしても最初のゾンビが倒せない。何度も挑戦するのですが、かまれて死ぬ」と苦戦したことを明かし、苦笑い。舞台では果敢に戦う女性を演じるが「役をできるのが心配になるくらい、敵が来るくると逃げたい。挑むということを、リサ・マーチンを通して学びたい」と誓っていた。

 会見には出演者の横田栄司、渡辺大輔、平間壮一、海宝直人、吉野圭吾、G2氏、監修した小林裕幸氏(CAPCOM)、音楽監督の和田俊輔氏が登壇した。同作は9月30日から10月12日まで東京・赤坂ACTシアターで、11月11日から16日は大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演される。

最終更新:7月6日(水)13時17分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。