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俳優の曽根晴美さん、胆管細胞がんで死去 78歳

オリコン 7月6日(水)10時48分配信

 映画『仁義なき戦い』シリーズやドラマの悪役として活躍した俳優・曽根晴美(そね・はるみ)さんが6月16日午後1時2分、胆管細胞がんのため、名古屋市内の病院で死去した。78歳だった。

曽根晴美さん これまでの主な出演作

 通夜・葬儀は、故人の強い思いに従い家族のみの密葬で執り行われ、お別れ会の予定はない。公式サイトでは「生前の賜りましたご厚情に深く感謝申し上げます」と伝えている。

最終更新:7月6日(水)10時48分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。