ここから本文です

志田未来、神木隆之介は「友達」 熱愛報道に言及

オリコン 7月6日(水)16時30分配信

 女優の志田未来(23)が6日、東京・渋谷のパルコ劇場で行われた舞台『母と惑星について、および自転する女たちの記録』公開けいこ前の囲み取材に出席。昨年12月に一部で報じられた俳優の神木隆之介(23)について「友達」だと強調した。

【写真】報道のお相手は…高校の同級生でもある神木隆之介

 同作を「誰に観てもらいたい?」と聞かれ「姉妹の話なので実の妹。前回は観に来てくれなかったので…」と志田。レポーターから「うわさになった人とは…?」と熱愛報道を引き合いに出されると「本当に友達なので…」とし「前回も観に来てくれてたので、今回も観に来てくれたらうれしい」と話した。

 昨年12月発売の同誌では、高校の同級生同士でもある神木のマンションに志田が向かっているツーショット写真が掲載。「週3通い愛」などと報じられていたが、双方事務所は交際を否定。その後、神木は先月発売の一部週刊誌でタレントで女優の佐野ひなこ(21)と熱愛が報じられ、出演映画の舞台あいさつで無言を貫いている。

 同作は、奔放に生き、突然この世を去った母親を持った三姉妹が、母の遺骨を持ってあてのない旅に出る物語。7日から31日まで同所で上演される。

 囲み取材にはそのほか、鈴木杏、田畑智子、斉藤由貴が出席。初日を直前に控え志田が「テンポが大事な作品。足を引っ張らないようにしなきゃ…」と弱音を吐くと、共演陣は「もう完璧です」と口をそろえて絶賛した。

最終更新:7月6日(水)19時25分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。