ここから本文です

来春朝ドラ主役の有村架純「反応怖かった」 ブログで心境

オリコン 7月6日(水)12時30分配信

 女優・有村架純(23)が6日、自身のブログを更新。先日、来春から放送のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(月~土 前8:00 総合ほか)のヒロインに決まったことが発表された有村は「果たして本当に私で良かったのか、皆さんの反応も怖くて 素直に喜んでいいものなのか正直わからなかったです」と心境をつづった。

【会見写真】可愛くガッツポーズを決める有村架純 岡田氏も出席

 2013年の『あまちゃん』以来、2作目となる有村は、改めて『ひよっこ』への出演を報告。「朝ドラはオーディションという印象があり、かつて私も受けた経験があります。報告を受けた時は驚きましたし、すごくすごく嬉しかったです」と告白する一方で「果たして本当に私で良かったのか、皆さんの反応も怖くて素直に喜んでいいものなのか正直わからなかったです」と素直な気持ちも明かした。

 それでも、脚本の岡田惠和氏やプロデューサーが「こんな私に想いを伝えて下さり 本当に本当に心の底から嬉しくて、力になれるように精一杯頑張りたいと思いました。こんなチャンスをいただけることなんて二度とない、やってみなきゃわからない、とことんぶつかっていきたいと思いました」と決意を新たに。

 「体に気をつけながら最後まで完走したい」といい「皆さん、まだまだ勉強中の私ですが明日も見たいと思える作品になるよう、皆で思いを一つに頑張りますのでどうか、温かく応援していただけたら嬉しいです」と呼びかけると「そして、茨城県の良さもドラマを通してお伝えできるように精一杯頑張ります」と意気込んだ。

 最後は「おめでとうと言葉を下さった周りの関係者の皆さん、応援して下さる皆さん本当に本当にありがとうございます!」と感謝し「撮影はまだこれからですが、「ひよっこ」よろしくお願い致します」とブログを結んでいる。

 『ひよっこ』は、東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語。ヒロインの谷田部みね子(有村)は、茨城県北西部のある大家族の農家に生まれた、おっとり、のんびりした少女。とくに大きな夢もなく、高校を卒業したら畑仕事を手伝って、いつかお嫁さんにと思っていたところ、高校3年の冬、彼女の人生は突然動き始める。東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまい、ヒロインは父を捜すために上京することを決意。自分の殻をひとつ破って『幸せな家族を取り戻す大冒険』に乗り出していく。

最終更新:7月6日(水)12時50分

オリコン