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中川大志、映画『きょうのキラ君』で主演 ヒロインは飯豊まりえ

オリコン 7月9日(土)6時0分配信

 俳優の中川大志(18)が、人気少女漫画を映画化する『きょうのキラ君』(2017年2月25日公開)に主演することが8日、わかった。クラスの人気者“キラ”こと吉良ゆいじ役。ヒロインはモデル・女優の飯豊まりえ(18)が抜てきされた。

 甘いルックスで“ポスト山崎賢人”との呼び声も高い中川が、今作で少女漫画原作の映画初主演を務める。TBS系連続ドラマ『重版出来!』では新人漫画家を好演、NHK大河ドラマ『真田丸』では豊臣秀頼役を務め、秋には映画『四月は君の嘘』(9月10日公開)に出演予定など、次世代の“イケメン王道俳優”として注目を集めている。

 原作は、同じく映画化された『近キョリ恋愛』で知られる、みきもと凜氏。切ない純愛なストーリーが中高生を中心に絶大な支持を獲得し、累計150万部突破のヒットを記録。『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』(10年)、『海月姫』(14年)の川村泰祐氏が監督を務める。

 誰もが憧れるクラスの人気者“キラ”こと吉良ゆいじ(中川)に恋をした“ニノ”こと岡村ニノン(飯豊)。他人と関わることが苦手なニノだったが、キラの秘密を知ったことから2人は急接近し、初めての気持ちにとまどいながら、ある重大な“秘密”を抱えたキラを笑顔にしようと奮闘する。

 中川は「少女漫画の実写化という、今までチャレンジしたことのないジャンルの作品だったので不安もありましたが、この作品は、キラキラしていてキュンキュンできる部分がド直球に描かれているなと思ったので、しっかりそこを見せていきたいと思いました」と語り、「キラキラしたシーンが盛りだくさんで、キュンキュンポイント満載です」とアピール。

 原作を読んで泣いたという飯豊は「ニノンちゃんは、繊細で純粋で何に対してもド直球な性格なのでみんなに愛されるような女の子になれるようにイメージしながら、“笑顔”を大切に演じました。いつも優しく温かい雰囲気を持った中川大志くんをはじめ、共演者の方々、そしてスタッフさんに囲まれて、大変な撮影スケジュールも乗り越えることができました」と感謝を伝えている。

 原作者のみきもと氏は「中川さんや飯豊さんが演じてくださるならきっと素敵な作品になると思っていました」と期待し、「中川さんをはじめキャストの方のビジュアルや演技を目の当たりにしたときの衝撃と感動がみなさんにも伝わるのがとても楽しみです」とコメントを寄せている。

最終更新:7月9日(土)6時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。