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有村架純&篠原ともえ、漫画『宇宙兄弟』登場を直訴「宇宙姉妹で」

オリコン 7月7日(木)11時45分配信

 女優の有村架純、タレントの篠原ともえが7日、『au×HAKUTO MOON CHALLENGE』アンバサダーに就任し、都内で行われたイベントに出席した。

【動画】有村架純&篠原ともえ、『宇宙兄弟』出演を可愛くおねだり

 『au×HAKUTO MOON CHALLENGE』は、世界初の民間による月面探索レースに挑戦するプロジェクト。日本より唯一参加するチーム「HAKUTO」をKDDIがバックアップする。アンバサダーには有村と篠原のほか、人気漫画『宇宙兄弟』のムッタ、ヒビトなど登場キャラクターや作者の小山宙哉氏、ロックバンドのサカナクションらも就任した。

 過去に自身をモチーフとしたキャラクターが『宇宙兄弟』に登場したことを明かした篠原は、有村に「お願いをすれば出られるんですよ!」と耳打ちすると、2人で『宇宙兄弟』の担当編集者・佐渡島庸平氏に「よろしくおねがいします」と何度も直訴。

 篠原は「今度は『宇宙姉妹』で」とお願いし、有村は「個人の名前を残したい」と興奮。佐渡島氏はたじろぎながらも「(小山氏に)伝えておきます」と約束していた。

 “かぐちゃん”として同社のCMに出演している有村は「アンバサダーとして力になれれば。かぐや姫として応援できたら」と意気込み、自身も「いつか月に行きたい」と目を輝かせた。「星空博士」の称号を持ち、“宙ガール”として活躍する篠原は「いつか宇宙服のデザインをしたい。虹色にしたいですね。自分のアイディアを宇宙に羽ばたかせるのが夢」と野望を語った。

最終更新:7月7日(木)18時47分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。