ここから本文です

リアーナ、ジカ熱不安で出演を取り止め? 南米のフェスティバルが中止に

BARKS 7月7日(木)12時33分配信

9月にコロンビアで開かれるはずだった<Lollapalooza Colombia>フェスティバルは、月曜日(7月4日)、ヘッドライナーが出演を辞退し、代わりを見つけるのが困難なため、開催を中止すると発表した。

◆<Lollapalooza Colombia>画像

同フェスティバルでは、ラナ・デル・レイ、ディスクロージャー、ウィズ・カリファ、ザ・チェインスモーカーズら40以上のアーティストの出演が告知されていたが、ヘッドライナーだけは「????」と、まだその名が明かされていなかった。

コロンビアのメディアは、これがリアーナで、彼女はジカ熱への不安を理由に出演を取り止めたと伝えている。

ただ、米『Daily News』紙によると、リアーナに出演依頼はあったものの、スケジュールが合わなかったという関係者の話もあるという。フェスティバル主催者は「発表数時間前にヘッドライナーが出演をキャンセルしたため、適切な代理を見つけなくてはならないという困難に直面した」とコメントしている。

コロンビアはブラジルに次いでジカ熱の感染者が多いという。<Lollapalooza Colombia>は9月17,18日、ボゴタの自然公園Simón Bolívar Parkで開かれるはずだった。

Ako Suzuki

最終更新:7月7日(木)12時33分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。