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ジンジャー・ベイカー、術後の回復良好

BARKS 7月7日(木)12時34分配信

2月に心臓に問題が発覚したためツアーを中止したジンジャー・ベイカーが、開胸手術を受けたそうだ。転倒もしたようだが、幸いなことに順調に回復しているという。

◆ジンジャー・ベイカー画像

ベイカーの娘Ledaは、「開胸手術とひどい転倒の後、ジンジャーは驚異的なほど順調に回復しつつあります」と、オフィシャル・サイト(Gingerbaker.com)にて報告した。「手術の翌日、大丈夫だと電話をもらいました。かなり混乱し不明朗な会話ではありましたが、少なくとも意識はしっかりしています。転倒は足のむくみが原因です。数日内に医師に診てもらう予定です」

「しかし、回復しつつありますが、近い将来パフォーマンスがあるかといえば、それは野心的過ぎるように思います」

ジンジャーは2月終わり、「医者に診てもらったとこだ…大ショックだ…このオールド・ドラマーにもうギグはない…全て中止だ…よりによって、心臓だとは思いもしなかった」と、相当ショックを受けていた。

ジンジャーは来月、77歳の誕生日を迎える。お大事に。

Ako Suzuki

最終更新:7月7日(木)12時34分

BARKS

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