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【インタビュー】植田真梨恵、5thシングル完成「音楽ですべてを満たしたい」

BARKS 7月6日(水)23時18分配信

植田真梨恵が7月6日、5thシングル「ふれたら消えてしまう」をリリースする。表題曲とカップリングナンバーの「ルーキー」はどちらもギター全開のロックサウンドが印象的だ。爽快に疾走する「ふれたら消えてしまう」はその儚げなタイトルとは裏腹に野外ステージが似つかわしい。一方の「ルーキー」は本人曰く、「夏の甲子園をイメージして制作した」というハードなロックチューンに仕上がった。

◆「ふれたら消えてしまう」ミュージックビデオ 動画

両曲ともインディーズ時代からのアレンジャーを起用したほか、両アレンジャーともにギタリストであるということが楽曲の持つロック感を増幅させる結果となったことに加え、植田自身がヴィンテージギターを新たに入手したことも制作に少なからず影響を与えたようだ。もちろんアレンジ手法は異なるゆえ、ひと口にギターロックといっても両曲のサウンドの質感や音の積み重ね方の違いも聴きどころとなっている。

3曲目にはシングル恒例のアコースティックナンバーを収録。「まわりくるもの」と題されたナンバーは自身による完全弾き語りの楽曲として、そのタイム感も音色も心に染み入るものとなった。「改めて“本物の音楽家になりたい”という思いが強くなって」という植田真梨恵に、作詞について、作曲について、ギターについて深く訊いたロングインタビューをお届けしたい。

   ◆   ◆   ◆

■写真を見るように思い返せたらって
■そういうことって忘れてしまうから

──ニュー・シングル「ふれたら消えてしまう」ですが、とても爽快なギター・サウンドで、それでいて胸に切なく沁みる曲ですね。資料にはこの曲へと繋がっていくような2016年5月9日のブログが掲載されていますが、ふと思ったこと、日常で感じていることを、とてもシンプルに歌へと昇華したのだなということが伝わってきます。

植田:最近ずっと、何でも音楽に変えていきたいなと思っていて。考えていることやその時々の気持ちを喋って外に出していくのではなくて、曲として残していこうとすごく思ったんです。それ以降、どんな思いも曲にしようと書いているなかでの1曲が「ふれたら消えてしまう」で。

──なぜ今、そういう志向になっているんでしょう?

植田:メジャー・デビューして今回で5枚目のシングルなんです。枚数を重ねてきて、デビューして時間も経ち、ライヴも重ねてきたところで。改めて“本物の音楽家になりたい”という思いが強くなってきていて。私の夢は歌手なので、とにかく音楽ですべてを満たしたいし、そうじゃないと私の価値がないなぁと、やればやるほどに思ってきていたんですよね。

──それは焦りからそういった気持になったわけではないということですね。

植田:そういうわけではなかったと思います。私、たまたまなんですけど、ツアー(<植田真梨恵Live of Lazward Piano "Old-fashioned.">)が終わって曲作りにシフトしていた時期に、ブログにも書いてるhideさんや、ZARDの坂井泉水さん、カート・コバーンもそうなんですけど、亡くなってしまった音楽家についてすごく考えたことがあって。亡くなってしまうことは、すごく悲しいし寂しいんだけど、楽曲自体は亡くなった後に、むしろ自分のすごく近くに入ったような気がしていて。それがすごく不思議だったんですよね。そうやって音楽になっていった人たちなんだなと思って、そんなことを考えていたらこういう曲ができたんです。

──歌詞にある、“(すでにこの世にはいない)英雄の息遣い/リップノイズすら忘れない(なぜか忘れない)”というのは、そういう人たちを思い浮かべたフレーズだったんですね。自分も言い残すことがないように、という思いも?

植田:そうですね。私、そんなに“言いたいこと”っていうのはないんです。でも、今忘れたくないなとか、今いいなぁとか、今悲しいなぁとか、今つらかったよみたいなことは、写真を見るように思い返せたら素敵だなと思うんですよね。そういうことって、忘れてしまうから。

──歌手やシンガー・ソングライターはまさにそういう瞬間を形にして閉じ込めていくことができる人ですよね。そう切り替わってから、アウトプットの仕方に変化はあるんですか?

植田:意気込まなくなりました。なるべく自然に、言葉を話すような感覚で曲を書いていこうという感じなので。0が1になった時点で、私はとっても幸せなんです(笑)。それをたくさんやりたいなと思ってからは、結構スムーズですね。

──それが最近のモードだと。

植田:そうですね。でもちょっとインディー時代を思い出したというか。18~19歳くらいの感覚が返ってきた感じがしました。

──言葉の磨き方はとても鋭くなっているのでは?と思います。今回の曲はとくに歌詞がシンプルで、感覚的なことが言葉になっている。

植田:この曲はほんっとに自然にできた曲で。最初は、夏に野外でやったら気持ちいい曲が書きたいな、くらいのテンションで書いていたんです(笑)。自分でも思いがけず、メロディを書きながら歌詞がのっかってきた時に、“ああ、こんなことを思っていたのか”と後になって感じることのほうが多くて。そのくらい、何も考えずに書いた歌詞なんですよね。その一瞬一瞬で感じたことや思いはその時のもので、絶対に戻ってこないし、意識してしまった時点で、もう崩れてしまうんですよね。でも、その感覚は残っていて。だからといって、一瞬の大切さっていうものを言いたい、歌いたいわけではないんです。そういうことを思った時に、すごく切なさを感じたというか。私、子どもの頃に母親と一緒にいる時に、明日お母さんがいなくなったらどうしようって思っていたんですよ。

──子どもの頃って急にそういうことを思ってしまう瞬間ありますよね。

植田:むやみやたらに、明日いなくなったら……と思ったら、すごく悲しくて。それと似ていたというか。全然、そんなことはないし、何でそんなに不安になるのかわからないんですけど、その感じを思い出したりしていたんですよね。

──その泡のような思いだったり、感覚的なものが、聴いている側も自然に引き出されるからこそ切なさが滲んでくるんだと思います。例えば、ブログではたくさんの言葉を費やして思いを書いたり、こうしたインタビューでは1時間くらいかけて曲について語ったりもしますよね。そういう思いを3分や4分という曲に集約していくような楽しさを、植田さん自身がきっと感じているんだろうなと思いますが、どうですか。

植田:ほんとそうですね。それが、音楽のいいところだなと思うんです。別に聴き流すこともできれば、超細部まで音を大きくして聴くこともできるし、口に出して歌うこともできるし。やっぱり曲を作るのが、純粋に好きなんですよね。この曲ができて、改めて音楽をやっている時間や、そこに没頭している時間がすごく幸せだなと思いました。

──今、幸せを感じるんですね。

植田:すごく幸せです。先日、THE YELLOW MONKEYの復活ライブを観に行ったんです。すごくカッコよかったんです。もちろん復活も素晴らしいことなんですけど、復活したからこそなんだけど、なにせ楽曲がカッコよくて、美しくて。歌詞と、メロディと、演奏で、本当に美しい芸術を見せてくれるんだなと思った時に、自分自身が今、毎日音楽を作っていいよという環境に立たせてもらっていることがすごいことだなと思って。私もこうなりたい、って本当に思いました。

──いいタイミングで素敵な出会いがありましたね。サウンド・アレンジは岡崎健さんですが、今回はどういうふうにしようというのはありましたか。

植田:これはもともとエレキギターで私がデモを作っていて、シンプルなイントロのフレーズとかはデモの段階で決めていたんです。岡崎さんはインディーズ時代に、「センチメンタリズム」とか「壊して」とか「ミルキー」とか(すべて4thアルバム『センチメンタルなリズム』)、わりと華やかな曲のアレンジをやってくださっていた方なので、合うかなと思って久しぶりにお願いしたんです。最初にイメージはいろいろ伝えたんですけど、これはシンプルでいいなと。ギター2本とドラム、ベースと、軽くオルガンが入ってるくらいがいいなと思って、最初のリフからアレンジを広げてもらった感じです。岡崎さんはギタリストで、感覚的な方なんですよ。計算をしてフレーズを考えたのかなっていう部分も、「いや、こっちのほうがいいかなと思って」くらいで(笑)。でもすごく歌心があるんですよね。

■それはもう緊張するだろうな
■っていう瞬間を1曲にしました

──そしてカップリング曲の「ルーキー」。これはちょっとマイナー調ですね。

植田:ひさしぶりに転調解禁です(笑)。私はインディーズ時代に転調地獄で、バンドメンバーにも「何回、転調すんねん」って言われていて。私自身も、「何回、転調すんねん」って思いながら弾き語りをしていたんですけど(笑)。メジャー・デビュー以降はあまり転調しすぎるとセンスないかもしれないと思って。ちょっと制限していこうと、限られた材料のなかで描けるものをやってみようと思っていたんですけど。久しぶりに解禁しました(笑)。

──ちなみにこれ、何回転調してるんですか。

植田:数えたことないですね(笑)。

──ははは。これくらいの転調は、植田さんとしてはふつうのこと?

植田:ふつうですね。「センチメンタリズム」とかの頃までは、いっぱい転調していたので。そもそも私のなかでは“転調してる”という感覚がなかったんです。とにかく使っていくコードがどんどん増えていくっていうことだけで、調が変わってるとは思ってなかった。最近も、部分転調してるのを人に指摘されてはっとしたんですけど、ふつうに作るとそうなっているんです。時系列で作ることが多くて、それこそメロディが先にあって、4小節なり8小節のルーティーンのなかで曲を作ることをしないんですよね。だから転調してもわからない(笑)。

──メロディ先行の曲作りだからそうなるんですかね。ただ、転調に転調を重ねても戻れるところがすごい。

植田:本当ですね、いつ戻ったんだろう(笑)。“信じて? ノーマークの~”のところが頭サビより半音高いサビになっているんですけど、半音また下がって、最後にもう一度半音上がるんですね。だから高くなる一方ではなくて戻るんです。私がいちリスナーとしてここで転調したらいいのにって思ったら転調するっていう感じで、自由に転調しているんです。今回は、甲子園の楽曲というテーマをいただいていたんですが、もともとメジャーデビューの頃に、最初のフレーズだけがアイデアとして生まれていたんですけど、今じゃないと思ってストックしていたんです。これをじゃあ、1曲にしようと今回完成させたんですが、作っているうちに、この曲は転調したいなと、とうとう解禁しました。

──甲子園の曲っていうと、おそらくみなさんが期待するものとしてはすごく爽やかで、熱い歌、みたなところだと思うんですけど(笑)。

植田:なので、2曲提出しました(笑)。「ルーキー」はブラスバンド部の演奏が映えるようなメロディになるといいなと思って。となった時に、ついうっかりマイナー調のサビにしてしまったんですよね。「♪うらら~うらら~」(山本リンダ「狙いうち」)みたいな感じでカッコいいかなと思って。あとはやっぱりイメージ的には、野球といえばピンク・レディーの「サウスポー」があって。ドラマティックな展開、ドラマティックな一瞬を描いているような曲が今どきあってもいいなと思って書きました。熱いドラマと、それを固唾をのんで見守っている空気感とか、それはもう緊張するだろうなっていう瞬間を1曲にしました。

──野球にはこれまで親しんでいたんですか。

植田:私、恥ずかしながらスポーツ全般に疎いんですよ(笑)。体育の時間に野球をするのは好きだったり、中学時代には父と何度か、今のヤフオクドームに応援に行ったことはあったんですけどね。

──「ルーキー」は転調はもちろん、ギターのリフもかなり遊んでるギター・ロックになりました。

植田:こっちは、遊び心のあるアレンジャーさんにお願いしようと思って。ギタリストのBonnさんという方にアレンジをお願いしました、「S・O・S」(シングル『心/S/サ』)とか「中華街へ行きましょう」(2ndアルバム『U.M.E.』)のアレンジをしてくださった方で。

──風変わりなアレンジがお得意な。

植田:そうです、こってりとしたアレンジをしてくださるので、これは絶対によくなると思って。今回のアレンジとしては、風変わりというよりは味の濃いものになるといいなと思っていて。焼けた肌に汗、みたいな感じにしたいと思っていました。これまでの私の曲にはあまりなかったタイプですね。今回はギター・ロックというか、そういうサウンドが印象的なシングルにしたかったので、どちらもギタリストのアレンジャーさんにお願いして、ギターを弾くのが楽しいなって感じになったらいいなと思いました。たぶん、新しいギターを買ったからかなと思うんですけど。

■ずっと探してたギターが2本もですよ!
■そうなったらどっちかを買うよねって(笑)

──ちなみにどんなギターを買ったんですか?

植田:私、そんなにギターにはこだわりがなかったんですけど。

──いやいや、これまで使ってた黄色いレスポールスペシャルにはこだわりがあったのでは?

植田:それは好きだからっていう理由で使っていたんですけど、ギター自体にこだわりはなかったんですよ。それが、1stシングルの「彼に守ってほしい10のこと」以降、レコーディングのなかで私が舵をとらなきゃいけない状況になった時に、ああ、私テレキャスの音が好きだなとか、シングルコイルのギターが欲しいなと思うようになって。それで最初はテレキャスを探していたんですね、ストラトじゃなくて、ベタッとバランス良く音が鳴る感じの。でもね、なんかちょっと違うなと思っていくうちに、私はテレキャスターデラックスが欲しいのかなと。

──デラックスのピックアップはシングルではなくて2ハムですよね。

植田:はい、最初のシングルコイルという目的からは、大きく変わりました(笑)。ちょうどそのきっかけっていうのが、テレキャスターデラックスをたまたま借りた時にすごい使いやすくて、いいなーと思ってたんですよ。それ以降、1年以上探していたんです。一時期フェンダーのギター自体が市場で品薄になってしまって、いろんな人にどこかにないかと訊いたり、「もう作ったらどうですか」って言われるくらいのところまでいってたんですけど。

──デラックスは1972年から1981年まで生産されていたモデルで、現在のヴィンテージ市場にもそんなに出回ってないらしいですね。

植田:そうなんです。そうこうしているうちに、ふと自分がよく行っているアメ村の楽器屋さんに雨の日に……それも荷物も多い雨の日に立ち寄ったんですけど(笑)、2階のヴィンテージのギターコーナーのところに2本かかっていたんですよ! ずっと探してたギターが2本もですよ! それで弾き比べてみて、もうそうなったらどっちかを買うよねって(笑)。それで私が買ったのが1973年生産初年度のテレキャスターデラックス。色はサンバーストです。その後、THE YELLOW MONKEYの吉井さんが同じギターを使っている写真が友達から送られてきて、これは…!って。

──出会いましたね(笑)。

植田:こんなにテンションが上がった自分に、楽器を買うってこんなに嬉しいことなんだって改めて思いましたね。

──もうライブでも使っているんですか。

植田:はい、何度か使ってますね。この夏のライブでいっぱい使いたいと思ってます。

──7月23日には、夏のスペシャルライブ<PALPABLE! BUBBLE! LIVE!-SUMMER 2016->が予定されていますが、どのような感じになりそうですか。

植田:今回はツアーではないんです。赤坂BLITZ一夜限りで。なので、何が起きるかなぁと思います。この日は、いろんなことにチャレンジしたいなと思っているんですよ。<UTAUTAU>はシンプルに作っているライブで、私の体ひとつで歌うことがテーマ、<Lazward Piano>はピアノと私のふたつの音でどこまで広げられるかというテーマがあるんですが、今回はもうちょっといろんな角度で、ワクワクする一日になればなと思ってます。

取材・文◎吉羽さおり

■5thシングル「ふれたら消えてしまう」
2016年7月6日(水)発売
【初回限定盤 (CD+DVD)】GZCA-4146 / ¥1,852+税
【通常盤 (CD+Photobook)】GZCA-4147 / ¥1,600+税
01.ふれたら消えてしまう
02.ルーキー
03.まわりくるもの
04.ふれたら消えてしまう ?off vo.?
05.ルーキー ?off vo.?
<初回限定盤特典DVD>
2015.11.30 shibuya eggman -hiki gatari live-映像収録
<通常盤特典Photobook>
全32ページ
▼CD SHOP購入特典
<初回限定盤ご購入特典>
「ふれたら消えてしまう」未公開フォトポストカード
<通常盤ご購入特典>
植田真梨恵的まわりくるめ地図(手描き)
※植田真梨恵の思い出の地巡りができるイラスト付き久留米街歩き地図
※植田が久留米時代(中学生まで)によく行っていた場所に限る。
※植田真梨恵本人による解説映像QRコード付き
※特典対象店舗につきましては、植田真梨恵Official Web Siteをご確認ください
▼タイアップ情報
「ふれたら消えてしまう」/AbemaTV「みのもんたのよるバズ!」エンディングテーマ
「ルーキー」/KAB熊本朝日放送2016 KAB夏の高校野球 応援ソング

■5thシングル「ふれたら消えてしまう」リリースイベント
【熊本】7月2日(土) 15:30 START
蔦屋書店熊本三年坂 三年坂モリコーネテラス
イベント内容 ミニライブ & ポストカードサイン会
【福岡】7月3日(日) 14:00 START
TOWER RECORDS福岡パルコ店イベントスペース
イベント内容 ミニライブ & LPサイズジャケット(初回限定盤ver)サイン会
【福岡】7月3日(日) 17:00 START
HMV&BOOKS HAKATA イベントスペース
イベント内容 ミニライブ & LPサイズジャケット(通常盤ver)サイン会
【大阪】7月5日(火) 19:30 START
TOWER RECORDS梅田NU茶屋町店イベントスペース
イベント内容 ミニライブ & CDジャケットサイン会
【東京】7月6日(水) 20:30 START
TOWER RECORDS新宿店7Fイベントスペース
イベント内容 ミニライブ & CDジャケットサイン会
【愛知】7月8日(金) 18:30 START
名古屋パルコ店 西館1Fイベントスペース
イベント内容 ミニライブ & CDジャケットサイン会
【東京】7月9日(土) 13:00 START
HMV&BOOKS TOKYO 7Fイベントスペース
イベント内容 ミニライブ & LPサイズジャケット(初回限定盤ver)サイン会
【神奈川】7月9日(土) 18:00 START
TOWER RECORDS横浜ビブレ店 店内イベントスペース
イベント内容 ミニライブ & LPサイズジャケット(通常盤ver)サイン会
【大阪】7月10日(日) 13:00 START
あべのHoop 1Fオープンエアプラザ
イベント内容 ミニライブ & LPサイズジャケット(初回限定盤ver)サイン会
【兵庫】7月10日(日) 17:00 START
阪急西宮ガーデンズ 4Fスカイガーデン・木の葉のステージ
イベント内容 ミニライブ & LPサイズジャケット(通常盤ver)サイン会

■LINE LIVE CAST特番『植田真梨恵のふれたらLINE LIVE~ららさんはいづこ~』
日程:2016年7月7日(木)
内容:ひとりしゃべり、ゆったり弾き語りなど
出演:植田真梨恵
ハッシュタグ #ららさんはいづこ
試聴URL  https://live.line.me/r/channels/599/upcoming/6982
視聴方法:植田真梨恵LINEオフィシャルアカウントトーク画面よりご覧いただけます。

■<植田真梨恵SPECIAL LIVE“PALPABLE! BUBBLE! LIVE! -SUMMER 2016-”>
2016年7月23日(土) 東京・赤坂BLITZ
OPEN 17:00 / START 18:00
▼チケット
4,500円 (税込/1Fオールスタンディング)
(問)H.I.P. 03-3475-9999
【「祝!赤坂BLITZワンマン!応援ノート」設置】
東京・渋谷HMV&BOOKS TOKYO 7Fの植田真梨恵コーナーにて、<植田真梨恵SPECIAL LIVE PALPABLE! BUBBLE! LIVE! -SUMMER 2016->開催を記念した「祝!赤坂BLITZワンマンライブ決定!! 応援ノート」の設置が決定。
設置場所 HMV&BOOKS TOKYO 7F
設置期間 6/17(金)~7/22(金)
(問)HMV&BOOKS TOKYO 03-5784-3270

■ライブ/イベント出演情報
7月30日(土) 東京・GIRLS FACTORY 16
7月31日(日) 福岡・30周年記念いちご姫コンテストゲスト出演
8月03日(水) 「SHOW BY ROCK!!」“3969”SUMMER FES 2016 大阪
8月04日(木) 「SHOW BY ROCK!!」“3969”SUMMER FES 2016 名古屋
8月13日(土) 茨城・rockin'on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016
8月21日(日) 香川・MONSTER baSH 2016
8月26日(金) 東京・GIRL's PIC vol.2
8月31日(水) 「SHOW BY ROCK!!」“3969”SUMMER FES 2016 東京

最終更新:7月6日(水)23時18分

BARKS