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『IDOL AND READ 007』、真山りか「カワイイ」から「オトナ」へ

BARKS 7月7日(木)12時35分配信

「集合体」として見られがちなアイドルを「個」でとらえ、実像と本音を引き出すインタビュー本『IDOL AND READ』の第7弾が発売された。

◆『IDOL AND READ 007』画像

今回の表紙巻頭は、先日、アルバム『穴空』を引っ提げてのホールツアーを終了させたばかりの私立恵比寿中学の真山りかが飾っている。

グループ最年長の真山は現在「中学8年生」だ。小学6年生で芸能界入りし、中学1年生のときにエビ中がスタートした彼女にとっては、多感な中学時代を丸ごとエビ中とともに歩んできたわけだが、その道は決して平坦ではなかったという。学校でいじめを受けていたことや、ずっと抱えているコンプレックスについて、さらには真山もエビ中から転校する可能性があったことなどが初告白されている。

また、2014年に行なった武道館ライブを振り返りながらインタビュー中に悔し涙を流す場面もあり、どこまでもディープに本心を打ち明けてもらった衝撃の2万字インタビューになっている。また、今年20歳になる真山の少女からオトナへと切り替わる瞬間をとらえた「カワイイ」から「オトナ」へと移り変わる写真も大きなポイントだ。

裏表紙は、テレビやファッション雑誌での露出も増え、全国区的に注目を集めている、ゆるめるモ!のあのだ。同誌への登場はこれが2度目だが、もともと重度の引きこもりだった彼女が、他にどこにもいない実像の「あの」として強く生きていく決心を固めた、その道程が力強く語られている。「そのときの自分も、なにもかも見返したい。絶対に幸せにならなきゃいけないと思っています」という彼女の言葉が、それを象徴しているようだ。日本ツインテール協会会長の古谷完が撮影したグラビア写真も注目だ。

さらに、デスボイスを操る異色アイドルの椎名ぴかりん、10月に日比谷野外大音楽堂ワンマンを控えるBiSHのモモコグミカンパニー、11月に日本武道館ワンマンを控えるアップアップガールズ(仮)の関根梓や、最近勢力を伸ばしているまねきケチャの藤川千愛、ぜんぶ君のせいだ。のましろなどが登場。総勢12人のアイドルの、自分の内側をどこまでもさらけだしたパーソナルロングインタビューと、貴重な私服による完全撮り下ろし写真が掲載されている。

『IDOL AND READ 007』
7月6日発売
・真山りか/私立恵比寿中学
・あの/ゆるめるモ!
・モモコグミカンパニー/BiSH
・関根 梓/アップアップガールズ(仮)
・甘夏ゆず/バンドじゃないもん!
・玉井杏奈/PASSPO☆
・藤川千愛/まねきケチャ
・ましろ/ぜんぶ君のせいだ。
・イヌカイマアヤ/POP
・ねう/じゅじゅ
・ちーぼう/レッツポコポコ、ゆるめるモ!
・椎名ぴかりん

最終更新:7月7日(木)12時35分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。