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野々村被告人「50前でございますが、マイナスからお教え致しますよう」有罪受け謝罪

弁護士ドットコム 7月6日(水)20時12分配信

虚偽の収支報告書を提出し、政務活動費約913万円をだまし取ったとして、詐欺などの罪に問われた元兵庫県議の野々村竜太郎被告人(49)が7月6日、神戸地裁に懲役3年(執行猶予4年)の有罪判決を言い渡されたことを受け、ブログで謝罪の言葉を述べた。

野々村被告人は、判決前の12時00分に「県民の皆様」という題名で「私は、深く反省し、心より謝罪し、二度とこのような事件を起こさないよう、誓約致します。大変申し訳ございません」と謝罪。判決後の、16時39分に、再び「県民の皆様」という題名で、「裁判官の皆様の声を、県民の皆様の声と厳粛に受け止めまして、反省を重ね、心よりお詫びし、少なくともご迷惑をお掛け致しませんよう、誓約致します。誠に申し訳ございません」と謝罪した。

一方で、16時43分には報道関係者に向けて次のようなメッセージを発した。

「皆様と良い関係を築き方を、50前でございますが、マイナスからお教え致しますよう、お願い申し上げます」(原文ママ)

弁護士ドットコムニュース編集部

最終更新:7月6日(水)20時15分

弁護士ドットコム

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