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3県自衛隊、県警連携 トラフ想定し本県で訓練

宮崎日日新聞 7/6(水) 11:26配信

 最大マグニチュード(M)9級と予想される南海トラフ巨大地震に備え、本県と熊本、鹿児島の3県を担当する陸上自衛隊第8師団(熊本市、本松敬史師団長)は5日、本県で災害対処訓練を行った。昨年策定した中期訓練計画に基づき初めて実施。都城市の都城駐屯地、新富町の空自新田原基地などと連携し、750人の隊員らが行動を確認した。

宮崎日日新聞

最終更新:7/6(水) 11:26

宮崎日日新聞