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【映像】清武、セビリア入団会見 トップ下にこだわり

AP通信 7月6日(水)18時30分配信

 [セビリア スペイン 5日 AP]

 サッカーのスペイン1部リーグ、セビリアは5日、新加入選手の入団会見を行い、日本人ミッドフィールダーの清武弘嗣(26)が意気込みを語った。
 
 入団会見したのはドイツ1部リーグ、ハノーファーから移籍した清武弘嗣と、スペイン1部、ヘタフェから移籍したパブロ・サラビア(24)の新戦力2選手。
 清武は、「セビリアはヨーロッパリーグを3連覇している。経験したことのないレベルだと思うので良い選手がたくさんいる。良いポジション争いが待っていると思う。そういう場所を求めていたのでセビリアを選んだ。しっかりポジションを確保したい」と、これまで以上に難しくなるレギュラー争いについて語った。
 ポジションについて質問された清武は、「試合に出られるのであればどこのポジションでもやるが、ずっとトップ下をやってきたのでこだわりがある。自分が一番輝けるポジションなのでこだわりたい気持ちはある」と、トップ下でポジションを掴みたい思いを明かした。

(日本語翻訳 アフロ)

(C) AP

最終更新:7月6日(水)18時30分

AP通信

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