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[月刊G 8月号]田口麗斗 進化する20歳 3年目で先発ローテ定着

スポーツ報知 7月6日(水)13時29分配信 (有料記事)

◆「菅野さんみたいに最後まで任せてもらえるようになりたい」

 エース・菅野とともに開幕から苦しい投手陣を支えている田口麗斗投手(20)。ユニホームを脱げばまだあどけなさの残るプロ3年目だが、闘志あふれる投げっぷりで、着実に投手陣の柱に成長しつつある。G投の未来を担う若き左腕の“進化”に迫った。取材・構成=楢崎豊(編集部)

 セ・パ交流戦が始まった5月31日。オリックス戦(京セラD)の先発マウンドを田口は託された。中6日だった登板間隔を中5日に短縮しての“開幕投手”。今季一軍初出場だった阿部の1号逆転2ランなど、打線の援護もあって6回1失点で勝利投手になった。4回まで無安打投球も最後は1点差の勝利。試合後、「あぶなかった~。ベンチから阿部さんの『オイ、頑張れよ』って声が聞こえていたので、試合を潰さなくて良かったです」と、安堵の息を吐き出した。

 試合を作る。壊さない。それが信頼につながる。昨年までとは違う、田口の大きな進化だ。

 「全体的に長いイニングは投げられているのかなと思います。QS(クオリティー・スタート=6回以上3失点以内)をできてないのは(6月7日までの登板11試合中)3試合。QSだからいいという問題ではないですが、そういう意味で割りと投げられているのかなとは思います」本文:6,758文字 この記事の続きをお読みいただくには、月刊ジャイアンツの購入が必要です。

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最終更新:7月6日(水)13時29分

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。