ここから本文です

リオ五輪 金なら米200俵 全農訪れ活躍誓う 卓球・石川佳純選手

日本農業新聞 7/6(水) 12:30配信

 8月5日に開幕するリオデジャネイロ五輪を前に、JA全農に所属する卓球女子日本代表の石川佳純選手が5日、東京・大手町を訪れ、全農役職員100人を前に意気込みを語った。石川選手は「白いご飯は私にとってパワーの源」と、メダル獲得への意欲をみなぎらせた。

 全農の吉永正信専務は、「力強いプレーを楽しみにしています」「リオで輝いてください」などと、役職員が書いた激励メッセージ入りの国旗を贈呈。石川選手は「リオでメダル!! 攻めるプレーを!!」と宣言した色紙を全農に贈った。

 吉永専務は「メダルが取れたら米100俵(6トン)を贈る」と激励、石川選手は「リオ五輪にも炊飯器を持っていく予定。金メダルなら200俵欲しい」と笑顔を見せた。

日本農業新聞

最終更新:7/6(水) 12:30

日本農業新聞

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。