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リオ五輪 金なら米200俵 全農訪れ活躍誓う 卓球・石川佳純選手

日本農業新聞 7月6日(水)12時30分配信

 8月5日に開幕するリオデジャネイロ五輪を前に、JA全農に所属する卓球女子日本代表の石川佳純選手が5日、東京・大手町を訪れ、全農役職員100人を前に意気込みを語った。石川選手は「白いご飯は私にとってパワーの源」と、メダル獲得への意欲をみなぎらせた。

 全農の吉永正信専務は、「力強いプレーを楽しみにしています」「リオで輝いてください」などと、役職員が書いた激励メッセージ入りの国旗を贈呈。石川選手は「リオでメダル!! 攻めるプレーを!!」と宣言した色紙を全農に贈った。

 吉永専務は「メダルが取れたら米100俵(6トン)を贈る」と激励、石川選手は「リオ五輪にも炊飯器を持っていく予定。金メダルなら200俵欲しい」と笑顔を見せた。

日本農業新聞

最終更新:7月6日(水)12時30分

日本農業新聞

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